運営スタッフ

Minori Aoki 青木 水理

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日本おひるねアート協会代表理事
おひるねアートスタジオStoryトータルプロデューサー
元トリマー。2007年生まれの娘、2012年生まれの息子の2児の母。
長男の誕生以来趣味で撮り始めたおひるねアートが、ママたちから高い支持を受け「赤ちゃんのおひるねアート」を主婦の友社より出版。
TVCMや雑誌広告の作品制作を手がけるなど数々の分野で活躍。
2013年10月に一般社団法人日本おひるねアート協会を設立。
おひるねアートイベントのプロデュース、講師育成、企業への作品提供などを行っている。

著書

「赤ちゃんのおひるねアート」
主婦の友社
「おひるねアート」
宝島社

挨拶

私には2人の子供がいます。上の子を出産する前は2年間ペットショップでトリマー(犬の美容師さん)を。上の子が生まれてからは乳児教室の講師を6年間続けていました。
おひるねアートを私が初めて作ったのは、息子が生まれて生後26日目のことでした。
娘と2人でうちの中のものをかき集め、協力しながら作り、息子の寝るタイミングを待ってそーっとシャッターを切りました。

作っている時のワクワクした気持ち、出来上がった時の達成感、それを見せた時の周りの反応の嬉しさは今でもよく覚えています。
今でも写真を見るとその時の気持ちが蘇り、同時に、息子の成長を実感します。

日本おひるねアート協会はそんな私の「この面白さや感動を全国に広めたい!」という気持ちからスタートしました。

おひるねアートの特徴は「赤ちゃんの寝顔も笑顔もかわいく残す」こと。
寝ているだけがおひるねアートではありません。むしろ、起きている時も、たくさん赤ちゃんとおひるねアートを楽しんでほしい!家族皆で、一緒に作って欲しい・・そんな思いでこの活動を続けています。
ここが、一般的な赤ちゃんアート写真と呼ばれるものと大きく違う点です。

写真は、撮っただけではその魅力を発揮できません。
プリントしてアルバムにまとめたり、飾ったり…それを見ながら思い出を話し合うこと。家族の大事な記録、記憶として心に刻み込んでいくこと。
子供が将来「自分がこんなに愛されていたんだ」という実感を感じること。
手に取り、見て、初めて写真というものがもたらす魅力が発揮されます。
写真は、大切な思い出の1ページを切り取り、それは見るたびにいつでも思い出せる素晴らしいツールです。

おひるねアート協会の最大の目的は「思い出写真のお手伝い」です。

おひるねアートの写真を見返した時に
「この時のおもちゃはうちの子が大好きだったな」
「これは○○さんがくれた物だね」
「この時の○ちゃんはちょうど寝返りを始めた頃だね」
そんな会話が家族でされていたら。
そして、赤ちゃんやペットを囲んで家族でわいわい作った楽しいひとときのことも、思い出してくれていたらいいなと思います。

たくさんのご家族が、おひるねアートを通じて笑顔や思い出が増えることを心より願っています。


Shinya Nakao 中尾 信也

nakao

氏  名:
1971年1月20日
勤 務 先:
エデュテ株式会社 取締役
NPO法人日本ベビーサイン協会 副理事長
一般社団法人 日本おひるねアート協会 理事
理  念:
教育をとおして、世界にきらりと輝かがやく日本人を育成する。
座右の銘:
為せばなる、為さねばならぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり
趣  味:
ジム・ジョギング
家  族:
妻 長女 次女 長男

Midori Ajiki 安食みどり

ajikiおひるねアートとの出会いは、娘が6ヶ月の2014年7月でした。
友人に誘われたイベントに何気なく参加したものでしたが、我が子がアートの中に入った瞬間の衝撃は今でも忘れません。
そこからあっという間にのめり込み、翌月からおひるねアート教室に通い、2014年10月には認定講師になり撮影会を開催したりイベントにも多数参加させていただきました。
2015年4月にオープンしたスタジオSTORYにもアシスタントとして参加しておりましたが、この度縁あって事務局で勤務することになりました。
自分自身の撮影会やイベントでお客様に直接お会いすることもとても楽しいのですが、事務局で認定講師のサポートを通じて日本全国のママと赤ちゃんが笑顔になるお手伝いが出来ることが何より嬉しいです。
また事務局の中だけでなくイベントにも出没する予定ですので見かけた時にはぜひ声をかけてください。よろしくお願いいたします。

Yuko Niki 仁木優子

2014年10月生まれの息子とはじめておひるねアートのイベントに参加したのが2015年6月。あまりの可愛さに親ばかの私はすっかりおひるねアートの魅力にはまり、8月には認定講師となり、おひるねアートスタジオSTORYでのアシスタントを経て、気づけばなぜか事務局員として働いております。
自分自身も講師ではありますが、講師だからこそ、事務局としてしっかり講師の皆さまに寄り添ったサポートができるように頑張りたいと思います。そしてより近くで赤ちゃんやママの笑顔に出会うべく、たまにイベントなどにも講師として参加していきますので、見かけた際にはお気軽にお声掛けいただけると嬉しいです。