第4回目・赤ちゃんのおめめをキラキラにする方法

こんにちは!日本おひるねアート協会代表理事の青木水理(みのり)です。

今日は赤ちゃんのおめめをキラキラにする方法についてもお話します♪

さて、キャッチアイという言葉、皆さんは聞いたことがありますか?

キャッツアイではありませんよ(笑)

一言で言うと・・

写真を見たとき、人物の目の中に白い点のような光が入っていることがありませんか?

この入り込んだ光のことをキャッチアイといいます。

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キャッチアイがあるとないのとでは、写真の出来上がりがぜんぜん違う!

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生き生きとして、躍動感のある写真になります。

キャッチアイがあるほうが、赤ちゃんのお目目がキラキラして、とっても可愛いのです!

でも、目の中に光を入れるなんてなんだか難しそう・・と思ったあなた。

実は、特別な機材を使わなくても簡単に目の中にキャッチアイを入れることが出来ます♪

今からその方法をお伝えしますね。

キャッチアイを入れるポイントは

【光を反射するものを赤ちゃんの視界に入れる】

これだけです!

具体的にどうやるかというと・・

■白い服をママが着る

■赤ちゃんの目線の先に鏡をおいておく

■白い布や小物を赤ちゃんのまわりに配置する

そう、赤ちゃんの視界に白いものや鏡など反射するものを置くだけなんです。

もちろん、これも自然光で撮影してくださいね。

自然光の方が綺麗に撮れますから。

置けば置くほど、赤ちゃんの目の中に光がいっぱい入ります。

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これを知っていると、赤ちゃんが劇的に可愛く撮れるので、ぜひ、試してみてくださいね!

最後にひとつ、豆知識・・・

赤ちゃんの目には何が映っているのかな?

赤ちゃんの映っている写真を拡大して、目の部分をよーく覗いてみてください。

そのときに赤ちゃんが見ている景色を見ることが出来ます。

お気に入りのおもちゃ?

風に揺れる葉っぱ?

それとも大好きなママでしょうか?

赤ちゃんの瞳に映るのは、ママがとっても多いのです。

STORY-26

「ママがいちばん大好き!」

赤ちゃんはいつだって、ママのことを見ていますよ。

ぜひ、見てみてくださいね。

次回は「おうちをスタジオにしてみよう」

ちょっと工夫をするだけで普段のおうちがスタジオに早変わり!
どうぞお楽しみに!