第3回目・赤ちゃんが劇的に可愛く見えるポーズ

こんにちは!日本おひるねアート協会代表理事の青木水理(みのり)です。

前2回のメールでは、自然光で撮るお部屋の環境についてお話しました。

お役に立てましたでしょうか?

今日は、赤ちゃんが可愛く見える角度についてお話します。

ねんねでも、お座りでも、対応できます。

さて、皆さんは赤ちゃんの、特にねんねの時のお写真を撮って

「何か顔がつぶれてる・・目も細くなっちゃってるなぁ~」

と思ったことはありませんか?

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その理由は・・・ずばり!

赤ちゃんの足元から撮っているのが原因ではないでしょうか?

赤ちゃんを可愛く撮るときのコツは

「上目遣い」

です。

赤ちゃんが上目遣いになるとくりくりのお目目もパッチリまつげも強調されてとっても可愛くなるんです。

なので、ねんねの赤ちゃんの場合は、頭の上にカメラを構えて撮ると上目遣いで写りやすくなります。

(このとき、自身もねんねの赤ちゃんと同じ目線でかがみましょう)

足元から撮ったときと

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上から撮ったときでは

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目の大きさにこんなに差が。

また、赤ちゃんのポーズも一工夫してみましょう。

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うつぶせが出来るようになれば、うつぶせで顔を上げている写真はぜひ撮っておきたいショット。

自然と上目遣いになりますし、顔のお肉もすっきり。

(大人も一緒ですね・・・笑)

このときのカメラを構える位置は、赤ちゃんと同じ目線か少し上からのアングルが可愛いです。

お座りの赤ちゃんも、もちろん上からのアングルで。

お気に入りのタオルや、ぬいぐるみをそばに置いても思い出になるのでお勧めです。

このときも、下に白いタオルなど明るめの布を引いておくと、赤ちゃんの肌がパァっと明るく映ります。

ぜひ試してみてくださいね!

次回は

「赤ちゃんのおめめをキラキラにする方法」

についてお話します。

おめめキラキラだと可愛さ3倍!

どうぞお楽しみに!