日本おひるねアート協会について

事業紹介

おひるねアート協会は設立趣旨のもと、下記の3つの事業を柱に展開していきます。

教室展開

日本各地でおひるねアート教室を展開していきます。児童館やカルチャーセンター・保育園などにおひるねアートをPR。おひるねアートの普及活動と共に、各地で講座開設を展開、おひるねアートと地域のママを結び付けていきます。

講師養成

全国各地でおひるねアートの講師育成を行っていきます。

講師派遣

講演会や研修におひるねアート講師を派遣します。おひるねアートの普及活動と共に、よりよい育児環境の提案をおひるねアート講師の視点から行います。講演・講座開設の申し込みはおひるねアート協会までお願いします。

 

お問い合わせ先

一般社団法人 日本おひるねアート協会
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3丁目12-3
ラヴェンナ人形町102号室
電話:03-6231-0260
お問い合せフォーム

 

協会理念

おひるねアート協会は代表理事である青木が実際に息子とおひるねアートを楽しみ
作品を通じて多くの方との繋がりを感じたことから
「この面白さや感動を全国に広めたい!」
という気持ちでスタートしました。
101593_0091

【おひるねアート協会の理念】

赤ちゃんと、ご家族様と過ごす毎日を楽しくする

「思い出写真作りのお手伝い」

をさせていただくことが私たち団体の大きな理念です。

私たちの人生において何よりも大切なのは時間です。

時間は、イコール思い出です。それはお金では買えない、何よりも大切なものです。
私は、私たちが最後の時を迎える時に、思い返すことは

「どれだけものを持っていたか」「どれだけ富を持っていたか」

ではなく

「どれだけの人の役に立ち、素晴らしい思い出を持てたか」

だと思っています。

特に我が子との時間は一瞬一瞬が輝ける時間であり、かけがえのない思い出になります。
赤ちゃんの成長は早いです。1年であっという間に大きくなってしまいます。
だからこそ、その一瞬で過ぎ去っていく大切な時間を楽しく過ごして欲しい。
そして、素晴らしい思い出として残して欲しい・・

それを限りなく鮮明に残すことができるのが「写真」だと思っています。

おひるねアート協会はそんな皆様ひとりひとりの

「ご家族様の思い出」「大事な方との思い出」

を残すお手伝いをさせていただきます。
おひるねアートを通じて赤ちゃんやご家族の絆を深め、楽しい思い出を作れるように。

写真を通じてご家族様の思い出がつながっていきますように。
そして、その理念に共感していただけるパートナーをいつでも募集しております。

 

長方形ロゴ

【おひるねアート協会の目指すところ】

 

1.育児が楽しくなるヒントの提案

「赤ちゃんが生まれたらやってみたい!」
「赤ちゃんがいる毎日って楽しそう!」

おひるねアートを見た独身女性の方から最も多く聞こえる言葉です。
赤ちゃんの可愛さ、育児を楽しんでいる様が伝わる写真を社会にアピールしていくことで、少しでも少子化貢献に役立てればと私たちは考えます。
2.赤ちゃんがいても働ける環境づくり
日本おひるねアート協会の講師は、赤ちゃん連れでの開講が可能です。
これは、実際に息子をおんぶしておひるねアートを作り、イベントを行い、息子が1歳の時に協会を立ち上げた私の思いから生まれました。

「赤ちゃんがいるから出来ない」
「預け先がないから出来ない」

ではなく、赤ちゃんと一緒に出来る働き方もある。

そして
「出産してから働く=保育園に預ける=保育所を増やす」

ではなく、子育ても仕事も一緒に出来る環境がある。

この働き方が社会全体に広まることを私たちは願っています。